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臨床検査

         【 臨床検査では何を調べるの 】

 健康診断などで医療機関を受診すると、血液や尿を採取したり、医療機器を使って様々な検査をしますよね。
このことを「臨床検査」と呼ぶそうです。

臨床検査は、医師が病気の診断、治療の経過を観察する際に、なくてはならない情報とのこと。
大きく分けて、「検体検査」と「生理検査」の2つの種類があり、それぞれ検査の方法や目的が異なるそうです。

まず、検体検査は、患者の血液や尿、便、痰などを採取して、病気の原因となる微生物がいるかどうかを調べたり、心臓や肝臓、腎臓などの臓器に異常がないかを診断するとのこと。
また、薬が効いているかどうかを把握するためにも、検体検査が行われるのだとか。
例えば、高熱やのどの痛み、咳やくしゃみなどの症状は、風邪の代表的な症状ですが、インフルエンザの可能性もあるとのこと。そこで、検査薬を使うことで、病気の状態を正確に判断し、抗生物質か抗ウイルス薬か、使う薬を決めるそうです。

このほか、咳や微熱、倦怠感を訴える場合、単なる風邪かもしないし、肺炎や結核にかかっている可能性も疑われるとのこと。
とくに、これらの病気は、治療法や薬が全く異なるので、間違った治療を続けていると、悪化の一途を辿ってしまうそうです。
そのため、症状だけで判断するのではなく、検体検査を行うことで正確な診断をする必要があるとのこと。

もう一つの生理検査は、体外から医療機器を使って、各部位の状態を診断していくそうです。
たとえば、超音波検査や脳波検査、心電図検査などによって、脳や心臓、消化器官などに異常がないかどうかを調べるとのこと。
医師は、検体検査と生理検査、2つの臨床検査をうまく組み合わせて行うことで、正確で迅速な診断が可能になり、患者をより早く回復に導くことができるそうです。

| 記事 | 20:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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有機野菜・・・!!


【 有機野菜を見直す 】
  


2ヶ月ほど前に野菜販売をしたいので店舗の申し込みを受けました。

野菜などは熊本から運び、地域を活性化したいとの事なので心待ちにしています。

先日お店に行ってみるといろんな商品が入っていました。

有機野菜をメインにいろんな商品が入ってくるようです。

1日も早く実現できる事を願い、宣伝を兼ねて記載する事にしました。



 ★ 道の駅かほく(小栗郷)


福岡県境小栗峠のふもとに道の駅かほく(小栗郷)があります。

緑の山々に包まれた庭園風の造りがドライバーの疲れを癒し、物産館小栗館・レストランお栗茶屋や季節ごとに催

されるイベントではたくさんの方々がお見えになります。

また、木工体験ができる木遊館はお子様にも大人気です。


http://www.kahoku-ogurigou.com/



 ★  NPO法人 有機の会幸の国かほく


有機の会は福岡県境にある熊本県山鹿市鹿北町誕生しました。

独自に研究開発した有機肥料を使った減農薬栽培に力を入れ普及させています。

この度、福岡県大野城市に販売所をオープンいたしました。

減農薬野菜、果物の他、道の駅かほく小栗館で人気のあるバンブードリームの農産物加工品も多数、同時販売し

ています。

緑豊かな町、鹿北の大自然で育まれた味をぜひ、ご堪能ください。
                       

熊本県山鹿市鹿北町岩野2449-6

大きな地図で見る 


理事長
 南方 詔雄

福岡販売所

福岡県大野城市大城3-2-1

(花まん太宰府インター店の裏)

駐車場あり

事務所

販売所

道の駅かほく小栗館


http://kahoku.kan-be.com/

| 記事 | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自殺防止!!

               【 うつ病を治し自殺防止 】
 

 我が国では、12年間連続で自殺者数が3万人を超えているとのこと。

こうした状況に国を挙げて自殺防止対策に取り組んでいるそうなのですが、自殺者数はいっこうに減る気配がみられません(今年度はやや減少傾向にある)。



自殺の原因と動機では、埼玉県の平成21年度の数値をみると、1位が健康問題(1151人:47%)、2位が経済・生活問題(617人:25%)、3位が家庭問題(253人:10%)となっているそうです。

健康問題の70%を精神疾患が占め、その精神疾患の60%近くがうつ病であると報告されているようです。

逆にいえば、うつ病の人にきちんと対応すれば自殺者を減らすことができるという理屈になります。



うつ病は治りやすい病気とのことですが、「死にたい」という願望が強く出るので、できるだけ早くうつ病を発見し治療に入ることが自殺防止につながるといわれています。

ところがうつ病の初期の人は、精神科より一般科を受診しているといわれているそうです。

そこで厚生労働省では、うつ病早期発見のためには、身近なかかりつけ医にその役目を担って欲しいと考えているようです。



埼玉県医師会でも平成19年度から年2回、かかりつけ医の先生を対象に「うつ病対応力向上研修会」を埼玉県・さいたま市と共催で開催し、「自殺の現状」「うつ病の基礎知識」「うつ病の診断と治療」などについて研鑽(けんさん)を積んでもらっているとのこと。

そして、今後は、先生たちを精神科専門医がバックアップする精神医療連携システムについても検討しているそうです。

万が一、うつ病かなと思ったら、まずかかりつけの先生に相談して欲しいとのこと。。

 
      
    ★  かかりつけの先生に紹介してもらいましょう。  

| 記事 | 07:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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# 対象年齢、各国まちまち

             【   が ん 検 診   】


栃木県の主婦(39)は2007年秋、子宮頸(けい)がん検診で「異形成」と診断された。

子宮頸がん検診は、膣(ちつ)から綿棒を入れて、子宮頸部の細胞をこすり取って調べる。異形成はがんではないが、強調文正常な細胞に比べると変化が見られる状態だ。



 異形成の状態から、がんが表面の上皮組織にとどまる初期(上皮内がん)を経て、周囲に広がる「浸潤がん」に進むまでには、5〜10年ほどかかる。このため、検診を定期的に受けていれば、ほぼ確実に異形成や上皮内がんの段階で発見できる。上皮内がんであれば、部分切除手術によって子宮を温存する治療が可能だ。

 とは言え、異形成は必ずがん化するわけではなく、正常細胞に戻ることも多い。異形成を3段階に分けたうち、最もがんに近い状態(高度異形成)でも、浸潤がんに進むのは12%以下とされる。



 この主婦の場合は、軽度から中等度の異形成とわかったため、治療を見合わせ様子をみている。高度異形成であれば、がんに準じて部分切除手術を行うことが多い。



 子宮頸がん検診は、がんになる確率や死亡率を下げる科学的な根拠も豊富にあり、世界中で行われている。慶応大産婦人科教授の青木大輔さんは、「がん検診の中でも必ず受けてほしい検診です。ただし、命にかかわらない早期の病変ばかり見つけては死亡率を減らす効果がない。死亡率減少効果は年齢層や地域によって異なる可能性があるので、対象年齢については慎重に考える必要がある」と説明する。



 英国では04年、対象年齢を20歳以上から25歳以上に引き上げた。20歳代前半では、命にかかわらず不必要な治療につながる過剰診断ばかりが増えると判断したからだ。09年には、英国の子宮頸がん患者約4000人を対象にした研究で、20歳代前半の検診は浸潤がんの減少にはつながらないとの論文が発表された。



 これに対し、日本では04年、対象を30歳以上から20歳以上へ引き下げた。日本では、若年層の発症が増えているとの理由からだ。



 何歳からを対象にするかは国によっても異なる。経済協力開発機構(OECD)資料によると、20歳以上の国や韓国など30歳以上の国もあり、まちまちだ。



 がん検診に詳しい東北大名誉教授の久道茂さんは、「果たして20歳代前半の検診が有効なのかどうか、日本は日本独自のデータを基に、しっかり検証する必要がある」と話している。
(2010年8月27日 読売新聞)

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夏の冷え疲れは?

             【 夏の冷え疲れの解消  】


  総務省消防庁の調べによると、今年5月31日から8月8日までの10週間で、熱中症とみられる症状で搬送された人数は2万8020人にものぼったそうです。

それだけ、今年の夏は猛暑が続いているといえますが、暑い夏に気をつけたいもう一つの症状が“冷え”。

暑いからといって、部屋の冷房を効かせすぎたり、氷の入った冷たい飲み物ばかり飲んだり、うどんやそうめんなど冷たい麺類ばかり食べていると、体が冷えて疲れやすくなってしまうとのこと。

また、暑い戸外と冷房の効いた室内の出入りなど、温度差のある環境も同様に冷え疲れを招くとされています。



こうした夏の冷え疲れは、単に体が冷されるだけではなく、自律神経バランスが崩れることからくるそうです。自律神経のバランスが崩れると、体温調節がうまくいかなくなり、体が冷えて筋肉がこわばってしまうとのこと。そうすると、血管が圧縮されて血行不良になり、体の隅々まで栄養や酸素がスムーズに運ばれなくなるとともに、疲労物質が回収されなくなるそうです。 

この結果、体に疲労物質が滞り、痛みやコリ、だるさをともなう冷え疲れが生じてくるのだとか。



冷え疲れを予防するには、体を冷やす原因となる生活習慣を改善することが大切とされています。

冷たい飲み物や食べ物は避けて、温かいもの、または常温のものをとるように心がけるとよいそうです。

冷房の効いた室内では、上着や長袖を着用するなど、体を冷やさない工夫が必要とのこと。

また、自分でもエアコン扇風機の使いすぎに気をつけて、体を過度に冷やさないよう注意してください。



もし、冷え疲れが生じてしまった場合は、首や手首、足首など太い血管が通っている部位を温めると効率よく血流を改善できるとのこと。

首周りにはホットタオルを、足首はソックスを使って温めるのがおすすめです。

入浴を活用するのも、冷え疲れの解消に効果的とされています。38から40℃程度のぬるめの湯船に20分くらいゆっくりつかると、体が芯から温まり、血行が促進されるとのこと。

これらによって冷えが解消されれば、同時に疲労感も改善されていくそうです。

         

      ★  冷たいものより温かいものを食べ改善したいですね。    



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